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お笑いが好き 本が好き 書くことも好き

お笑いが好き、本が好き、書くことも好き。
そんな男の子が成長し芥川賞を受賞しました。

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お笑い芸人、ピースの又吉直樹さん。

子どもの頃は想像力のたくましさから
妄想癖がある
虚言癖があるかも!?と心配したのは、お母さん。



小さな又吉くんが
ありもしない話をする!と。

心配して祖母に相談した。
祖母は母親に大丈夫だ!と。
嘘をつくというのは考える力がある証拠。
又吉直樹が今あるのは、
おばあちゃんのおかげ。
救われた又吉少年。



6歳の頃、又吉がネタを作り
姉たちと漫才を発表。
家族の前で披露していたのがお笑いの原点。



文学との衝撃的な出会いは小学生の時。
小学生の教科書にのっていた小説に魅了された。
芥川龍之介の『トロッコ』。



それとは別に、又吉が
愛してやまない小説家は太宰治。
『人間失格』は100回以上読んでいるそう。

趣味は読書で、
活字が踊る夢をみるほどの読書家。



実は、住んでいた三鷹市のアパートの住所が
大宰家の旧住所だったという偶然必然エピソードも。




小学校からサッカーにも熱中。
高校時代には、大阪府代表として
インターハイにも出場していたという
運動能力の高さも。




お笑いが好き、本が好き、書くことも好き。

そんな少年が、大きくなって


お笑い界で活躍し、著者になり、
芥川賞も手に入れたお話。




大好きにまっしぐらって
本当に魅力的。

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