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パックンってどんな子だった?

今日は、この方のヒストリー。

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パトリック・ローランさん。

ハーバード大学出身のお笑い芸人である彼は、
1997年に日本の芸能界にデビュー。
お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンとしてだけでなく
コメンテーターや大学講師として多方面で活躍中。




彼の幼稚園時代は・・・


それは、それは優秀で・・・・



とは、少し違う
いつも動きまわる多動児で目立ちたがりだったそう。


幼稚園の時のエピソード。
ごそごそして怒られてばかりいて
とうとう、特別なクラスに入れられそうになった時、
担当の幼稚園の先生が


「違うよ、彼は人と違うのではなく落ち着きのないパワーの持主なんだ!」と
肯定してくれて、普通のクラスのままでいれたという。

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劇にでると脇役なのに主役より目立とうとする子。
自身いわく
「活発だけど落ち着きのない、明るいけれど迷惑な子 笑」と
やはり、肯定的にとらえられている。



小学校では、
問題児クラスに移された事もあるそう。



そんな、彼は、ハーバード大学に入学した時に
いの一番に、ありのままの彼を肯定してくれた幼稚園の先生に、
合格の報告をしたそう。






うちの子、落ち着きがなくて
人に迷惑ばかりかけて・・ごめんなさい・・・
どうしようもない子で・・・・・
と、謝ってばかりいる気に病んでいる、あなた。


好奇心旺盛(学ぶ意欲旺盛)で
自分の思い、意見をもち
言いたくてたまらない
伝えたくてたまらない
お子様は、そんな素敵な個性の持主かもしれません。





私は、思うのです。



幼稚園時代のパックンが
「お前は、人に迷惑をかけてばかりのとんでもない子だ
少しはおとなしくしておけ」って
家でも園でも学校でも言われて育っていたら
今のパックンは、いただろうかっ!?って・・・・



かわらないモノ(個性)を必死で変えようと力むのではなく
かわらないモノ(個性)が輝く場所を探してあげられるのが
思いやり♡ じゃないのかって!?




目立ちたがりのパックンは
今日も異国の地で
異才を放ち、知的で人気モノ
自分を生かして生きています。




子ども時代は大事だよ。
ありのままを◎っと受け入れて、親子で笑って、
好きな事に出会える本物体験をすること。
それが大事。