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昆虫学者ファーブル

昆虫記を書き残した
昆虫学者ファーブル(1823―1915)。
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ファーブルは、幼児の時家の事情で祖父に預けられました。
山の中の祖父の家のまわりには友達ひとりいません。


しかし、ファーブルは幸せでした。

森や牧場、大自然の中に沢山の昆虫がいたから。
虫を観察すること
虫達をと遊ぶことに没頭します。
めずらしい虫の声を聞くと何日かかっても探します。

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その熱心さに祖父母は
「ファーブルは、本当に虫きちがいだよ!」と
あきれてしまったほど。


学童期も昆虫と動物を
愛した日々を過ごしました。

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14歳の時、ファーブルは
本当に両親と別れて自分1人で
生きていかなくてはなりませんでした。


生活苦で学校をやめなければなりませんでした。
苦しくて泣きたい時は昆虫の事を考えたそうです。



その後、教員免状を取得。
教師をしながら、興味をもった昆虫を研究する活動をしていました。



ツチスガリの観察をしていたファーブルは
観察内容をまとめた論文を科学雑誌に発表します。
その論文は、フランス学士院から賞を受けることになります。



1879年に、ファーブルの著作
「昆虫記」の第1巻が出版されてから
その後30年にわたり書き続け、
「昆虫記」は第10巻まで出版されました。
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子ども時代の好きをあなどってはいけません。
そこに才能が眠っているから。



たとえ、虫のうんちでも・・・
たとえ、コウモリの採集でも・・・
たとえ、下品なダジャレばかり言っているとしても・・・



幼少期、子ども時代の
「好き」を大事にしてあげてください。




私は、大好きな事にまっしぐらな人が大好き。
まっしぐらになれるように
環境を整えるお手伝いをさせてもらってます。