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好きを才能に育てる極意 その4

連日、「子ども達の好きを才能に育てる極意」を
お楽しみいただきありがとうございます。



本日は、「好きを才能に育てる極意その4」。



それは

ズバリ!


お父さんとお母さんが
お子様の夢中にしばらくつきあってあげること、
心から応援すること!

そして、お子さんの一番のファンになる事に
つきます。



魚と、絵を書くことが大好きだったさかなクン。
魚に出会って、魚に夢中になっている間のしばらく(約1カ月)は
お母様が毎日魚料理を作ってくれたようです。

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中学生になったキノコ博士、
きのこくんこと、和田匠平くん。中学1年生。

小さな頃からきのこが好きで、
公園の隅っこに生えているきのこをいつも見て遊んでいたようです。

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今では地元のきのこ研究会にも入って
きのこの勉強をしています。
きのこと一緒に、自然が大好き。
シダ植物、野草、野鳥、虫、鉱物なども勉強しているそう。
将来の夢は生物学者。

ブログ ⇒ 和田匠平の きのこ日記


自宅には、きのこ専用の冷蔵庫も!
しっかり協力と応援してもらっています。





日本を代表する指揮者の佐渡裕さんは
子どもの頃から音楽が大好き。

学生時代は本物の演奏を定期的に聞きに、
1人でコンサートへ行かせてもらっていたようです。
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そう、好きを才能に育てる事のできている子ども達の共通点は、
親御さんが、子どもの大好きな事をめいっぱい応援していること。

1番の理解者、1番のファンになる事。
そこに、親自身の価値観が介入していません。




私も、いつも自分の自問自答してみます。

もし、我が子がきのこに夢中になっていたらもしかして
”病気になるから、胞子が飛び散るから触ったらいけないよ!!”とか
言ってなかっただろうか・・・・・

もし、我が子が、魚屋さんで、しばらく離れなかったら・・・
”いい加減にしなさい!もう行きますよ。手が臭くなるから触ってはいけないよ!”
って言ってなかっただろうか・・・・



その一言が、
子ども達のワクワクや目のキラキラを奪うことになっていたら、恐ろしい。



我が子は、今、何に夢中ですか?



芸は身を助く。
いや、お子様の好きと夢中が将来のお子さんの身を
助けてくれることになるかもしれません。


好きは才能 才能を仕事に。