クッキー先生の自己理解 and 旅ブログは毎日更新中!

記憶の偏りは才能の証

実を言うと



・・・私・・・


記憶喪失なんです。(爆)
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いきなり、大激白、大告白
してしまいました。
記憶喪失は冗談にしても、
頭の中に残しておける事と残しておけない事に
かなりの偏りがあるんです。



で、何が記憶に残しておける事かというと



人の歴史。
しかも、人の幼少期の出来事。
その人の幼少期の環境。




こんな事覚えてどうするのって
ビックリですよね !!!




その他の事は、秒速で忘れてしまうこともあるんです(笑)




でも、私の中で人の幼少期の出来事の統計がしっかりとれていて

こんな幼少期を送った子は
こんな場で活躍できる。

幼少期にこんな事が大好きだった子は
こんな才能が眠ってる。

こんな環境で育った子は
こんな能力が高い!というデータの蓄積が、
着々とたまっていっているのです。




ここまでくると
オタク以外何者でもないです。




20代から今までお仕事で関わった方はのべ20000人以上。
幼少期のエピソードを調べたり聞かせてもらったのは5000人以上。

そのデータが集まると見えてくるんです。
いろんなモノが。

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はじまりは、
出会った人の事を深く知りたいと思った事。


それは、単に営業で、多くの人と出会う機会があり
販売するためには、その人の事を少しでも知りたいと思ったからでした。
目の前の事に、いつも全力投球でした。


無意識に行ってました、
質問の嵐。




もっともっとのはじまりは、
自分と親の親子の関係性に疑問を持ち、
自分という人間がどのようにして出来上がったのかを、
もんもんと考えて、考えぬいた時期があったのです。(今ではすっかり仲良しです。)




すべてには
原因と結果があるのです。




そのうちに、
質問の質もあがってきて。






短時間で相手を深く知る術を
身につける事ができていました。





私は、こんな幸せな時代にこんな幸せな国に生きて
不平不満を言って過ごしている人が大嫌いです。
そんな時間がもったいないと思うのです。



自分が、大好きな事をして生きていければ
不平不満なんてでてこないはず。
人を責める事もないはず。
だって、満たされてるから。





で、そんな大好きな事をして生きていく人が増えていって
かつ、私の好きな事が生かせること。



子ども達の才能を早くに見出してあげる事、
子ども達のありのままを認めて伸ばしてあげる事が
大事なんじゃないかと。



今までやってきた事と無意識に続けて来た事が
役に立ち

子育てや世の中に対して不安で仕方ない方に
きちんと、それぞれのお子さんの持っている素敵な宝物に
気づいてもらえるような活動や

自分の中に眠る宝石を氷に閉じ込めてカチコチにしている人に
氷を溶かしてくれて気づかせてくれてありがとう
と言ってもらえるようなお仕事を

今、させてもらっています。




って、しんみり書いてみたけれど
何より、私は、
「好きな事がある」「自分がある人」が大好きなんです。




仕事=自分って言える、幸せな子ども達が増えて
尖った粋な日本に益々なりますように。





好きは才能 才能を仕事に。
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あなたが、無理せずに記憶できる事は
なんですか?