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感想文が楽しく書ける方法

前回の続き。

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読書感想文を書ける子どもにする方法は、
文章を書くことに対する抵抗をなくす方法は、



ずばり



文を書くことに慣れる事。
意見を言う事に慣れる事。




です。
ブログを書くことを習慣にするのと、まさに同じ原理です。




書くことに慣れていくと
どう書けばよいか、どう工夫したらよいかのレベルへステップUPしていきます。



私が、自宅で習慣化するために工夫をしているとすれば
いろんな体験や遊びの後には必ず感想文をもれなくセットにしていました。

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たとえばこんな感じで。
まだまだ、内容的には突っ込みどころ満載ですが
書くという事に対しての抵抗はありません。
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それだけで、マル◯だと、今は思っています。

そして、この感想文の中にそれぞれの個性や、興味の方向性
感性、価値観のちがいなどが見えてくるから面白いのです。
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意見が違う事を楽しめる。
違う意見を受け入れる。

⇒ 多様性を認められるオープンマインドな人に!




自分がどう感じたかを、日頃から家族間同士でシェアしてみる事も
意見を伝える習慣化の第一歩になると思います。



私は、外国の若者がしっかりと自分の意見を主張してる姿に
カルチャーショックを受けたのが20歳でした。


自分が選択したものに対して意見を求められた時に、
すぐに受け答えできない自分がすごく子どもに感じました。



文章を書くこと。
自分の意見を伝え合う事。
相手との違いをも楽しめる事。


大事だと思います。




習慣のチカラを味方に。