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思春期取り扱い白書

先日、
我が家の冒険歌姫(娘一号)のお習字の体験に行ってきました。
12歳で今更・・・なのですが。


なぜ、彼女が、今更やってみようと思ったのか!?

それは、その体験をお誘いしてくれた人の興味関心が、
娘の大事にしている事と通ずる部分があったから!
というか、
そんな風に、話をもっていってみました。



今回のケース、こうもっていきました。

『今回、紹介してくれた◯◯さんは生き物が大好きでね~、
 生き物って言葉でコミュニケーションとれないでしょ!?
 観察力とか感じる力がすごく必要でね。
 しかも、その人は、今は人間の身体の声もきけるわけ!!
 だから、セラピストというお仕事をしてるんだよ』

そして、その「彼女が」オススメする書き方の先生が
体験させてくれるんだって!
のような流れで話しをしたところ

行きたい!行きたい!って


娘は、動物が大好きなのです。
だから、「彼女が生き物が好きで!」という所にピンっときているのです。

お習字の体験なのに!



お年頃になると、
何かをするきっかけが、自分の中でのかっこいい!オシャレ!流行ってる!
ものになってきます。
しかし、自分の中での基準が
まだまだ今まで経験した狭い範囲の中からでしか選択していないので、
新しい事にチャレンジしなくなるのが、この時期。


周りの大人は、いろんな機会を作ってあげたいけど、
自我がでてきて自分で選択する訓練をはじめる時期だから、
まず人の思い通りに動きたくない、
親が勧めるものには、往々にしてNo!と返してくることも。



人生は、楽しんだもん勝ちだし、
さまざまなものに出会い、やってみて経験して、
その後、どう感じるかで、自分自身の理解が深まります。




で。
その後、お習字はどうなったかというと


結果、たくさん、ほめてもらい
「面白かった~!」って。
忙しいスケジュールの中、どうやったら通えるかを思案中。
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そして、字を練習したノートを見てみると
好きな子の名前やら、目下彼女が感じていることや
独り言みたいなことが、つらつらと書かれていました。




今回のケースは、

「何をするのか」ではなく「だれがするのか」で心が動いた彼女ですが
子どもの個性によって、何で心が動くかはそれぞれの子によって違うはずです。


きっかけは、いろんなところに転がっています。


思春期の子ども達には、
親ではない第三者の大人との関わりが本当に大切になってくる。
を、実感中!



これからどうするのかは彼女次第だけれど、
いろんなチャンスを逃さない、
人生を楽しむ生き方ができる人になってほしいなと思うのです。

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