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車が好き・スピードが好き

最近、私のやっていることを応援して下さったり、
私を通して、子ども達にさまざまな世界をみせてあげて!と
サポートしてくださる方や会社も増えてきて、感謝でいっぱいです。



先日、カーレースの世界を体験させていただきました。

正直、車は見た目から入る口で、デザインの美しさや、燃費などを重視、
実用車以外は知るよしもなく・・・・な狀態で、ご招待いただきました。


まず驚いたのが、
広島県の安芸高田市に、テクニックステージタカタというテクニカルコースがあったこと!!!

そして、その場所が、
JAF公認 ALL JAPAN DIRT TRIAL CHANPIONSHIP全国大会(日本)の会場となっていること。



早朝から、駐車場から会場へのシャトルバスも休む事なく運行。



そして、
さらに驚いたのが、全国から集まっている個性的な車と選手の皆さん。


レース前にコースを歩いて確認する姿や車をメンテナンスする姿を見て、
好き!のエネルギーってすごいな~と再確認させてもらいました。



そんな中、
ラリードライバー新井敏弘選手のエキシビジョン走行、「世界の走り」を見せてもらいました。

明らかに違う、走りが!!! 
素人の私にもわかりました。



そんな新井選手と、お話しさせていただくことができました。

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ほんの少しの時間の時間しかありませんでしたが、
車との出会いについて質問をさせてもらいました。


クッキー:走り感動しました!ありがとうございました。
     車との出会いっていつだったのですか?

新井選手:車との出会いは、大学生、はやくないよ、そんなに。

クッキー:小さな頃は、やっぱり車に惹かれてましたか?ミニカーとか・・

新井選手:そうだね~、確かに思いおこせば、好きだったね。
     ミニカーとかラジコンとか走らせてたな、
     国立大学にうかったら車買ってやる!って親に言われて、だからガンバレたもんね。
     そこからだよ、大学で車にはまった。


とっても、気さくに答えてくださいました。




早朝から挑んだこの体験。

始めは、まったく乗り気ではなく興味のなかった二人の娘達でしたが、
こんな世界があるということや、
大人が情熱を持って大好きに取り組む姿をみて何かを感じてくれたようです。

「次は、折りたたみの椅子と温かい食べ物を持ってこなきゃ♪」だって。



アナウンスも、
レースリタイヤになった場合には少しさみしげな音楽が流れる演出があったり、
選手さんとのお話しや、関係者の方に質問をさせていただけたりで
ぐっと、車の世界やレースの世界が身近になっていました。

『賞金は?』『保険は?』なんて現実的な質問をもしていましたよ。



トラックに入れる時間があったり、
車を見ること、選手と近づける時間があったり
車に興味をもっている子どもさんには、きっと、本物体験はたまらないはず。


昔レースをやってたんだ!って方、
車が好きでね!というお父さんも子ども達を連れてこられていました。
子ども時代に、いろんな世界にふれる、知ることで、
人生の幅も自分のステージも可能性も無限に広がるのです。

☆新井敏弘オフィシャルサイト