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ひとの脳みそを使うというテクニック、うちでは通用しません。

秋の深まりを感じますね。
毎日が目まぐるしく過ぎていきます。



我が子達は、それぞれが、
それぞれのアンテナに引っかかる事にもとづいてチャレンジをしています。

本日は、新体操のグループ演技の発表会でした。
ユースオリンピックに出てる招待選手を目の前にしたせいか、
帰宅後のストレッチの気合の入れ方がちがいました。

いくら上からいろいろ言うより何より
本物に触れる事が、自発行動を引き出す
何よりの近道。




数日後は、
13歳長女は、長崎に旅立ち
1人で、集合場所まで、バスで行き
そこから、長距離バスに乗り行ってきます!
とのこと。




10歳の次女は、
初めてのオーディション参加。
何度も、何度も練習してます。
何も、言ってないのに・・・・
やりたい事なんだな~。



私が、目を離したすきに人のPCを使って検索中。
彼女の検索ワードを覗くと、
” しんたいそう こどもえんぎ ”と
” 子ども ぶたい 本気 ” といれている。
オモシロすぎる。
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そして、それぞれが、準備。

こんな会話が繰り広げられる。



長女:「明日なんだけど、連絡に書いてある物以外に何を持って行ったらいいと思う?」

クッキー:「ごめん、人の脳みそ使うのやめてくれる?(笑)
       私は、○○を持っていったらいいと思うのだけど、ママだったら、どう思う?って聞いてくれる?」

長女:「明日、私、アート表現するために、リボンと、ボールを持って行こうと思うんだけど、どう思う?」

クッキー:「いいんじゃない!、あっ、あとポイ持って行ったら?」

長女:「それ、いいね!」

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・・・・・・・・・・・・・・


次女:「ママ、紙に軽食もってきていいって書いてあるんだけど・・・」

クッキー:「それで? 自分は、どうしたい? 自分はどうしたらいいと思う?」

次女:「朝、おにぎりを3つ持たせてくれる?」

クッキー:「OK 」




人の脳みそを使うんじゃなく、
自分で考える事をくせづける習慣。
きっと、子ども達からしたら面倒くさい!? かもしれない
会話が、繰り広げられます。(笑)


若い、フレッシュな脳みそを使わんで
どうする~~~~。



自分で考えて、自分の言葉で
発言する習慣を!