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伝説のレストラン『ファット・ダック』

世の中には
天才と言われる人が存在します。



イギリスで最も有名なレストランの一つ
『ファット・ダック』。


このレストランシェフもまた天才といわれる1人です。
世界ランキングでも、1位をとった実力です。

シェフのクリエイションによる
奇想天外な創造料理。


実際にレストランを訪れた人が書いた
レポートに好奇心をくすぐられます。
⇒ http://cuisine-francaise.at.webry.info/201302/article_1.html 



レストラン『ファット・ダック』のシェフ 
HESTON BLUMENTHAL
ヘストン・ブルメンタールは

従来のイギリスの伝統料理を
科学的なアレンジで現代に蘇らせた天才。


料理は独学で学んだそう。
*ファット・ダックのHP
 Menuを見ていくと動画もあってオモシロイ。

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そんな彼のメモリアル原点。

16歳の時に、父親が家族旅行の途中に
フランスのプロバンス地方にあるミシュランの3つ星レストランに
つれていってくれたこと。


そのときの、衝撃が今につながっているそう。


完璧な料理はもちろんのこと、
砂利を踏む音、グラスの重み、それらがぶつかり合う音。
ラベンダーの香りなど、5感で体験したすべてを
今でもありありと思い出し、
その時の体験が自分の人生の方向性を決めた!と。



それから
少年の【食への冒険】の旅がはじまった。


10代後半、同級生が夜遊びをしている時間も
ずっと自宅のキッチンにこもって
「冷めても湿っぽくならないフライドポテト」づくりに没頭。


高校をでると、キックボクシングに熱中したが、
その間もずっとプロバンスでの体験を再現することばかり考えていた。



狂おしいまでの研究がこれまでの
料理の常識を次々と打ち破った。




彼は自分の人生を
とても幸せな人生だという。


なぜならば
料理と出会うことができたから。
ほかの仕事をしている自分は想像できない、とも。




ある日の、家族旅行中の本物体験が、
子どもの才能に火をつけた。
そんな、素敵なお話し。




忘れられない衝撃的な思い出に、
自分の核となる部分が眠っています。



キーワードはやっぱり
本物体験。




親は、すこし無理をしても
親は、すこし背伸びしても
子どもに本物体験をさせる事が大切なのだ。