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人生、日々、これ!プレゼンの旅

好きは才能、才能を仕事に!
子ども職業ナビゲーター
クッキー先生こと、奥 貴美子です。





人生ってプレゼンの旅だな~って
思います。




小さな頃は
「このおもちゃ欲しい!買って買って!」
「このお菓子を買って買って!」






その熱意に負けてか、
心を動かされてか、
はたまたその熱意を沈める気力なく
根負けしてか、


親は、買ってしまう。





少し大きくなると
「みんなが、もってるからDS買って!」
「クラスの友達と宿題についてのメールのやりとりがあるから
携帯がいる!買って」

とか。



それで、
思いが届いて自分の欲しいものが
手に入る時もあるし
手に入らないときもあるし



時には
泣いたり、
お手紙攻撃でせまったり、
もしくは、おじいちゃんおばあちゃんを見方につけるケースも。




これ、全部プレゼンテーション。





なぜ、
どうしてそれが欲しいか、
どうしてそれが必要か、
それが手に入ると何がどうなるか!?

その一手先まで読む想像力も
プレゼンテーションには
必要になってくるんだよね。




小さな頃は、欲しい欲しいとワガママ言っていたのが、

学生、子ども達も大きくなり、
遠慮がちに恐る恐るやりたいこと、
自分の夢を
はじめてプレゼン(口にだして)して

これまたはじめに却下されるのは
実は、悲しいかな周りの大人から。



特に
何でも遠慮なく言っちゃう親からって事も
とても多いんだな~。




たとえば
「私、アナウンサーになりたい!」
って言った後に

「人の前でろくに話しもできないくせに!」
と厳しい言葉がふってきた場合


どうだろう・・・


「だめか~」と、やっぱりってあきらめるか
「うるさい!!!」ってドアをバタンっってしめちゃうか!?




そこでおしまいではなくて

「うん、今、活躍している◉◉さんっていうアナウンサー、
小さな頃は、とっても静かだったんだって、
しかるべきトレーニングをするから大丈夫だよ」
「でね、私は、そんな、皆の前で大きな声を
出すことが難しい、恥ずかしがり屋さんが
一歩踏み出す勇気をもてるような
言葉を届けるアナウンサーになりたいんだ!”」

って伝える事ができたらどうだろう。




親も、なるほど!って思うよね。




そう、自分の親は、時として
社会に出る前の
一番厳しい審査員だと思って。


もし、反対されても
私の伝え方がまだまだ甘かったな!って発想をかえてみよう。
もしくは、伝え方を周りの信頼できる大人に相談してみるのは、どう!?




あとね、人って不安だと反対するの。

例えば、小さな頃にさかのぼって
ゲーム買って買って、の後
我が子が、ゲーム漬けになったらどうしよう・・・・とかね。


お菓子買って買って、の後
太ったり、虫歯になったり
買いグセがついたらどうしよう・・・・とかね。



だから、親も不安なだけ。
だって、知らない、自分が経験した事の無い事でしょ。
ただそれだけ、の場合もある。



夢をあきらめる必要は、
大好きな事を遠回しにする必要は、
全く無いんだよ。




好きな事は嫌いになれないし、
あきらめたかのように見えてもね、
広島の平和公園の木々にように
ちゃんと、また、その根からムクムクと生えてくるから。







やりたいって気持ちが!



これ、無料の自発エンジンです。




自家発電エンジン、御大切に!






親や周りの大人を
安心させてあげられるプレゼンテーション力身につけよう!