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体験すること、出会わせてあげることの大切さ⓶

つづき・・・・

前編はこちら⇒1



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少子高齢化が進んで人口が減っていく以上
日本は外国の人たちも受け入れる時代になるでしょう。

外国人は安い賃金で喜んで仕事をしてくれます。

もうすでに、周りを見渡せばその波が来ています

駅構内のコンビニの店員さん、
ドラッグストアの店員さん、
ホテルの清掃の人、飲食店のスタッフ、
最近でも外国の人が頑張って日本で働いている姿を沢山見ました。

そうなってくると
なおさら、条件のよい職探しには、
「じゃあ、あなたは何ができるの?」
となってくるのが予測できます。



では、好きなことに早い段階で出会っていると
どんなことが起きるのか・・・

プロのミュージシャンは、幼少期に音楽に、楽器に出会っています。
(だいたい、親もミュージシャン、か音楽関係が多い)

4歳で、楽器や良い先生に出会い
24歳まで好きで続けて(好きで、がポイント)

これからも一生続けていくならば
プロフェッショナルになれるかもうすでになっているか、
はたまた

セミプロでやっていくかをを選べるレベルまできているでしょう。


20でバイオリンに出会い、20年続けても
仕事を続けながらの、練習時間には限りがあるし
本格的にやるには仕事やめない限りは難しいし、周囲の反対にも合うでしょう。

能力の開花も、すざましい努力と執念がないと、
たとえ才能があったとしてもそれ1本で食べていくのは難しいでしょう。


同じ20年でも、いつ出会ったかで天と地ほどのこれだけの差がでてきます。




そして一旦プロになると、
出産、子育て中も
必要なときに声をかけてもらえるでしょう。



やる、やらないも自分でえらべるでしょう。


定年も退職もない、
一生現役で
お呼びがかかるかもしれません。





ジャグリングに6歳で出会い、熱中し、
10年続ければ、16歳で

ひとつの武器ができ、周りからの脚光をあび賞賛されることで
自分に自信がつき自己肯定感もあがるでしょう。
人の前もへっちゃらでしょう。

大学進学にもAO入試でこの能力で取ってもらえるかもしれません。


人の自信というものは、
言葉でもなく
そこはかとないオーラで伝わってくるのです。


その自信をつけてあげることも
好きなことに出会っている子には簡単です。


往々にして好きなことは得意なことでもあります。

得意なことは周りからほめられる機会も多いからです。



そう、人の評価は学校の5科目だけではないのです、

偏差値だけではないのです。



環境は大事とはよく言います。

それは子どもが育つ過程で、それを普通だと思ってしまうし
環境の中にあるもの以外には
出会いにくいからだと思います。



本を親が読まない、本が家にない。
本がある環境にいったことがない人がどうして、本に出合えるでしょう。


狼に育てられたら狼少女。



要は環境です。




さまざまな体験をさせてあげるべく環境をつくりましょう。

体験につれだしましょう。






子どもの才能を見抜く一番の応援者は、
先生ではなく
24時間一緒にいる親なのです。



しっかり目をこらし、
子どもの目のキラキラ
熱中していることをさがしましょう。




脳みそが発達する貴重な時期、6歳まで、10歳までのこの時期は、
子ども達は自分が何ものなのか、や、
人と自分の能力の違い
を自分では比較したりの意識できないのかもしれません。



神様って時として意地悪ですね。
これが、子ども自身が
自分で能力に気づき
親に自己申告してくれれば一番簡単ではあるのですけど(笑)

子ども自身も、そして私たち大人自身も
出会ってない限り気づけないですもの。



子どもにさまざまな体験をさせ、
その反応、成長をしかと見ておきなさいとくだされた
子育てを楽しむという親だけに与えられた
神様からのプレゼントであるかもしれません。

そしてそのプレゼントの
中身に気づき、
信じてあげて箱の中を
オープンすることができたら

才能というギフトを
探し出してあげることが
できるのかもしれません。




さあ、体験バイキングにでかけましょう。
わが子の才能の宝探しの旅に、急いででかけましょう。

ウカウカはしていられません。




おつきあいいただきありがとうございました。^^