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奥 貴美子

代表・子ども職業ナビゲーター
奥 貴美子Kimiko Oku

私は、山口県立岩国高等学校を卒業後、英ロンドンのLondon College of Printing and Distributive Tradesに留学しインテリアコーディネートを学びながら、アンティークバイヤーの経験を積む中で、多くの選択肢からセレクトする貴重性を学ばせて頂きました。帰国後、岩国市の中高生短期留学の引率、テレホンコミュニケートマネージャー(のべ2万人以上の方々との対話)、日本最大手の幼児英語教材の販売と英会話教室のスーパーバイザー職(のべ5000組以上の親子の環境サポート)を経て、退職後、2013年秋からキャリア教育活動を開始しました。

実は、学生時代に、臨床検査技師への道を断念した経験があり、好きではない事を仕事(自分らしくない選択)にするストレスに耐えられなく挫折しています。ですが、この経験が、結果、私にとって大きなライフインパクトとなり、自分らしい職業選択の必要性、自己理解の重要性についての気づき大きなきっかけとなりました。世間体や親が喜ぶ進路選択・職業選択をするのではなく、自分が輝く職業選択について、多様な生き方、職業についてを、学校・家庭・社会が、子どもたちにもっと伝導できるようになればと考えています。

自己探求を徹底的に行ってきた20代前半。そして、20代後半からは、出会う全て人々のパーソナリティ研究、そして、偉業を成し遂げた偉人の方々、天職についている方々の現在にいたるまでの歴史、幼少期まで逆上り、眠っている才能の原石、自発行動を誘う源泉を探求する事をライフワークとして15年以上行ってきました。プラス、人生をわける選択(進路選択、職業選択)のきっかけについても同時に、研究を重ねる。その結果、特定の法則を発見。「好きは才能、才能を仕事に」するための、パーソナリティ分析、才能分析においての独自のメソッドを活用し、進路選択や職業選択に悩む子どもたちや保護者、先生にお届けさせて頂きたいと思い、起業を決意しました。

子ども時代の原体験の豊かさで、進路選択・職業選択の幅が大きく変化すると思っていますし、キャリア教育を学校まかせにするのではなく、まず家庭教育で職業観を育む事が大切だと考えています。家庭内の親子関係がキャリア教育の出発点ではないでしょうか。

断言します!どの子どもにも、キラキラ輝く才能が必ずあります。
子ども自身では気づきにくい才能を発見し、伝え、職業へナビゲートする事も重要な親の役目だと思っています。 2014年3月に、職業セレクト研究所「親子キャリアラボ」を設立し、親子で学ぶキャリア教育プログラムの提供や個別才能発見コーチング、進路発見コーチングをさせて頂いております。

「好きは才能、才能を仕事に」- Work with Talent -

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